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    <title>THE BOOK END オンラインストア</title>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>On My Doorstep</title>
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写真家のHans Bolは1993年からオランダ東部のOoijpolderに住んでいる。2004年に発表したこの地域の風景写真シリーズに続き、パンデミックは彼の身近な環境をさらに調査する絶好の機会となった。Bolによれば、小さなカメラを常に手元に置き、先入観にとらわれず、驚きや...</description>
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<div class="details">
<p>写真家のHans Bolは1993年からオランダ東部のOoijpolderに住んでいる。2004年に発表したこの地域の風景写真シリーズに続き、パンデミックは彼の身近な環境をさらに調査する絶好の機会となった。Bolによれば、小さなカメラを常に手元に置き、先入観にとらわれず、驚きや偶然からインスピレーションを得て写真を撮るという、ある種の冷静な集中力をもって風景を探検できることは、開放的で有益なことだと感じたという。この新しい写真シリーズは、彼に「家」という概念の重要性をこれまで以上に意識させた。2023年P.C. Hooft賞を受賞したオランダの行動生物学者、Tijs Goldschmidtによるテキスト付き。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=Hans+Bol">Hans Bol</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=Recto+Verso+Publications">Recto Verso Publications</a></p><div class="detail_in">2022年,新品,H170mm x W255mm x D14mm,Recto Verso Publications,3^製本^ソフトカバー108ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 
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    <dc:date>2026-07-16T12:34:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192654781_th.png?cmsp_timestamp=20260716123429" /></foaf:topic>
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    <title>一幅幅</title>
    <description>
日本でもPARCOの2025年春におけるシーズン広告を手がけことで話題を呼んだ、中国の写真家でクリエイティブディレクター・Leslie Zhang（レスリー・チャン）による作品集。
Christian Dior、Louis Vuitton、Pradaなどビッグメゾンのキャンペーンや、中国版・香港版の「V...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>日本でもPARCOの2025年春におけるシーズン広告を手がけことで話題を呼んだ、中国の写真家でクリエイティブディレクター・Leslie Zhang（レスリー・チャン）による作品集。<br>
Christian Dior、Louis Vuitton、Pradaなどビッグメゾンのキャンペーンや、中国版・香港版の「VOGUE」や「GQ」をはじめとするファッション誌への提供、さらに個人制作による初公開作まで、レスリー・チャンが2016年から2022年までの期間に撮影した幅広い約200点のファッション写真を収録する。<br>
陰陽五行思想や風水に由来した古来からの色彩、さらに伝統的な衣服や装身具、宮廷建築、絵画など、中国文化や風土に息づく美意識や事物を基調に、現代の空気や時代性とも呼応する要素を取り入れたレスリー・チャンの写真は、中国国内だけでなくアジアや欧米でも高い支持と共感を得ている。<br>
さらに、次世代を担うことが期待される若手クリエイターを選出する「Forbes 30 Under 30」や「Dazed 100」などにも選出されており、中国から世界に活躍の幅を広げる注目の存在である。<br>
そんなレスリー・チャンは同じアジアから生まれた視覚表現として、写真家・上田義彦やアートディレクターの石岡瑛子、山口はるみ、井上嗣也など日本からも影響を受けていることを明言しており、過去の歴史や文化、さらに先人の功績と作品の成立を読み解き、倣った先の創意で独自の視覚表現が獲得される可能性を自らの活動によって体現している。<br>
服やアクセサリーを身に着けることによって得られる気分の高揚や人との関わりなど、それぞれのものを介して得られる体験的価値に重きを置いた写真は、購買意欲を直接的に喚起せず、憧憬として夢や理想を人々の心に灯す新たなファッション写真の在り方を示す。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=張家誠">張家誠</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=郵電出版社">郵電出版社</a></p><div class="detail_in">2023年,新品,H287mm x W235mm x D32mm,郵電出版社,3^製本^ハードカバー251ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 
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    <dc:date>2026-07-14T10:13:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192626430_th.png?cmsp_timestamp=20260716185621" /></foaf:topic>
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    <title>M&amp;#275;deia2.0 ISSUE N&amp;#730;06</title>
    <description>
国内外の写真家が切り取った世界中の出来事や社会課題について、ファッションを媒体に人々へ広めるべく立ち上げられたプロジェクト・M&amp;#275;deia1.0の派生で開始された出版レーベル・M&amp;#275;deia2.0。
第6号では、戦後日本写真を代表する写真家・東松照明を特集。
九...</description>
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<div class="details">
<p>国内外の写真家が切り取った世界中の出来事や社会課題について、ファッションを媒体に人々へ広めるべく立ち上げられたプロジェクト・M&#275;deia1.0の派生で開始された出版レーベル・M&#275;deia2.0。<br>
第6号では、戦後日本写真を代表する写真家・東松照明を特集。<br>
九十九里浜に打ち上げられたプラスチックごみや漂着物を撮り続けた代表作『Plastics』を、新たな視点で再編集して収録。<br>
かつては私たちの生活を支えた便利な存在だったプラスチックは、やがて海岸へと漂着する無機質な廃棄物となるが東松はそれらを単なるごみではなく、一つの時代を物語る「遺物」、すなわち文明の断片として捉えた。<br>
九十九里の浜辺に散らばるプラスチック片を、ときに静物画のように、ときに社会の痕跡として見つめたその眼差しは、消費と廃棄を繰り返す現代社会の姿を鮮やかに映し出す。<br>
ファッションとアートの垣根を越えて社会課題を問いかける「M&#275;deia」の視点を通して再構成された本書は、現代の消費社会の本質を静かに、そして力強く問い直す一冊。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=東松+照明">東松 照明</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=INDIGO+CO.,+LTD.">INDIGO CO., LTD.</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H255mm x W184mm x D3mm,INDIGO CO. LTD.,3^製本^ソフトカバー36ページ,4^備考^限定300部</div>

<div class="related_num"></div> </div> 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T15:58:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192615091_th.png?cmsp_timestamp=20260712160113" /></foaf:topic>
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    <title>USSR 1991</title>
    <description>
写真家・北島敬三は、朝日新聞社の週刊誌『アサヒグラフ』からの依頼でソ連（ソビエト社会主義共和国連邦）と連邦体制を構成する15の共和国における人と場所の多様性を捉えるべく、約150日間にわたって断続的に滞在しながら取材撮影へと取り組んだ。
しかし北島が撮影...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>写真家・北島敬三は、朝日新聞社の週刊誌『アサヒグラフ』からの依頼でソ連（ソビエト社会主義共和国連邦）と連邦体制を構成する15の共和国における人と場所の多様性を捉えるべく、約150日間にわたって断続的に滞在しながら取材撮影へと取り組んだ。
しかし北島が撮影を終えて日本に帰国した約一ヶ月後の1991年12月26日。<br>
次期首相となったボリス・エリツィンによる自由主義経済への移行の表明と共和国国家の独立によってソ連の連邦体制は崩壊。<br>
世界初の社会主義国家として誕生し、アメリカと熾烈な競争を繰り広げてきたソ連のあっけない最期に、世界は騒然となった。<br>
そうした状況を前に、北島は『アサヒグラフ』での誌面連載において発表したものを除くソ連での撮影写真群を封印。<br>
しかるべく時を迎えた際にまとまった形で発表することを決め、のちの2007年にニコンサロンでの展示、そして2021年に出版社・LITTLE BIG MAN BOOKSから写真集『USSR 1991』として、封印していた当時の写真を世に発表した。<br>
本書は写真集『USSR1991』の新版として刊行された一冊。<br>
『USSR 1991』だけでなく、北島がソ連に赴く以前の1983年から1984年にかけてUSSRの取材時と同じライカM4とズミクロン35mmの組み合わせで東欧諸国を取材撮影した『Eastern Europe』も合わせて収録。<br>
北島の眼差しを通じて、ソ連の国家体制がひそかに限界を迎えていたことを感じる風景の歪みや人々の疲弊、さらに一枚岩として捉えていると見過ごすであろう、当時のソ連における土地と人々の多様性が浮き彫りになっている。<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=PCT">PCT</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=北島敬三">北島敬三</a></p>
<div class="detail_in">2025年,新品,H256mm x W190mm x D26mm,PCT,3^製本^ソフトカバー280ページ</div>
<div class="related_num"></div>
</div>
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    <dc:date>2026-07-12T15:50:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192615049_th.png?cmsp_timestamp=20260714173258" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>THE NEW ERA MAGAZINE 7</title>
    <description>
建築やインテリア、デザイン、アートを通してスカンジナビアの美意識を探るライフスタイル誌『THE NEW ERA MAGAZINE』第7号。
本号では、スウェーデン西海岸に佇む建築家Sven Markelius（スヴェン・マルケリウス）設計のモダニズム住宅や19世紀の農家を訪ねるほか、建...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>建築やインテリア、デザイン、アートを通してスカンジナビアの美意識を探るライフスタイル誌『THE NEW ERA MAGAZINE』第7号。
本号では、スウェーデン西海岸に佇む建築家Sven Markelius（スヴェン・マルケリウス）設計のモダニズム住宅や19世紀の農家を訪ねるほか、建築家Francesco Zorzi（フランチェスコ・ゾルツィ）が暮らすミラノの住まい、ユニフォームデザインを手がけるOlder Studio（オールダー・スタジオ）のアトリエ、3組のスカンジナビアのインテリアデザインスタジオ、フィンランド人デザイナーIlkka Suppanen（イルッカ・スパネン）の住まいなどを紹介。また、ミラノ、パリ、コペンハーゲンで開催されたデザインイベントのレポートも収録。
住まいや創作の現場を巡りながら、現代のデザインや暮らしを形づくる人々の思想や実践に触れる一冊。<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=New+Era+Magazine">New Era Magazine</a></p>
<div class="detail_in">2024年,新品,H297mm x W225mm x D12mm,New Era Magazine,3^製本^ソフトカバー228ページ</div>
<div class="related_num"></div>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T15:50:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192615051_th.png?cmsp_timestamp=20260712160356" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611609">
    <link>https://store.the-book-end.com/?pid=192611609</link>
    <title>MARC BY SOFIA</title>
    <description>
アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであるSofia Coppola（ソフィア・コッポラ）の作品集。
30年以上に渡り親交を深めてきたファッションデザイナーMarc Jacobs（マーク・ジェイコブス）を描いたドキュメンタリー映画「Marc by ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであるSofia Coppola（ソフィア・コッポラ）の作品集。
30年以上に渡り親交を深めてきたファッションデザイナーMarc Jacobs（マーク・ジェイコブス）を描いたドキュメンタリー映画「Marc by Sofia」にあわせて刊行された。
本書ではパーソンズ美術大学在学時代から、Perry Ellis（ペリー・エリス）で発表した伝説的なグランジ・コレクション、ルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクター時代、自身のブランド設立、近年のランウェイまで、その歩みを豊富なアーカイブとともにたどる。
さらに、二人による対話やスタジオでの制作風景、プライベートな写真などを収録し、デザイナーとしての軌跡だけでなく、ひとりのクリエイターとしてのマーク・ジェイコブスの姿を映し出している。
映画とファッション、それぞれの分野で独自の美学を築いてきた二人の創造性と、長年にわたる友情が交差する一冊。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=MACK">MACK</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=Sofia+Coppola">Sofia Coppola</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H291mm x W195mm x D17mm,MACK,3^製本^ハードカバー200ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T11:10:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611609_th.png?cmsp_timestamp=20260712124342" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611608">
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    <title>THE ART OF DWELLING</title>
    <description>
フランス人建築家・デザイナー、Charlotte Perriand（シャルロット・ペリアン）の作品集。
2025年から2027年にかけて、ドイツ・クレーフェルトの「Kunstmuseen Krefeld」、オーストリアの「Museum der Moderne Salzburg」、スペイン・バルセロナのミロ美術館「Fundaci&amp;...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>フランス人建築家・デザイナー、Charlotte Perriand（シャルロット・ペリアン）の作品集。
2025年から2027年にかけて、ドイツ・クレーフェルトの「Kunstmuseen Krefeld」、オーストリアの「Museum der Moderne Salzburg」、スペイン・バルセロナのミロ美術館「Fundaci&#243; Joan Mir&#243;」で開催される巡回展にあわせて刊行された。
20世紀モダニズムを代表する建築家・デザイナーとして、建築から家具、インテリアまで幅広い分野に革新的な影響を与えたペリアンの仕事を、「住まうこと（Dwelling）」という視点から再考する約20年ぶりのモノグラフ。彼女にとって住まいとは、人と自然、社会を結びつけるための思想であり、建築や家具、工芸、工業生産を横断しながら、機能性と美しさ、社会的責任を結びつける空間を追求した。
本書には家具やインテリア、建築プロジェクトを豊富な図版とともに収録。ル・コルビュジエとの協働や1920年代のチューブラースチール家具から、実験的な集合住宅を実現したアルプスのスキーリゾート「レ・ザルク」まで、その創作の軌跡をたどる。さらにアーカイブ資料や歴史写真、再現インテリアに加え、日本、インドシナ、ブラジルでの経験がデザイン思想に与えた影響にも焦点を当て、持続可能性やモダニズムの社会的意義を現代の視点から読み解いている。
展覧会カタログにとどまらず、「住まうこと」をめぐる現代的な考え方を形づくってきたペリアンの実践にあらためて目を向ける一冊。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=HATJE+CANTZ">HATJE CANTZ</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=Charlotte+Perriand">Charlotte Perriand</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H260mm x W190mm x D20mm,HATJE CANTZ,3^製本^ソフトカバー272ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T11:10:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611608_th.png?cmsp_timestamp=20260712124207" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611610">
    <link>https://store.the-book-end.com/?pid=192611610</link>
    <title>RED IN SMOKE</title>
    <description>
日常の中で集めたマッチ箱を支持体に、小さな絵画を描き続ける画家・平松麻によるマッチ箱作品を収録したアートブック第2弾。限定1000部発行、エディションナンバー入り。現在平松氏が惹かれている色である「赤」を用いた作品を中心に、100点以上を掲載。手のひらに収ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>日常の中で集めたマッチ箱を支持体に、小さな絵画を描き続ける画家・平松麻によるマッチ箱作品を収録したアートブック第2弾。限定1000部発行、エディションナンバー入り。現在平松氏が惹かれている色である「赤」を用いた作品を中心に、100点以上を掲載。手のひらに収まるほどの小さな作品がページをめくるごとに静かに呼応し合い、どこか物語の断片を辿るような感覚を味わえる。翻訳家・柴田元幸による書き下ろしのショートストーリー（日英併記）も収録。絵画と言葉を行き来しながら楽しめる一冊。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=SWITCH+Publishing">SWITCH Publishing</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=平松+麻">平松 麻</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H210mm x W148mm x D2mm,SWITCH Publishing,3^製本^ソフトカバー32ページ,4^備考^限定1000部</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T11:10:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611610_th.png?cmsp_timestamp=20260713110834" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611605">
    <link>https://store.the-book-end.com/?pid=192611605</link>
    <title>ROAD TO THE FARM</title>
    <description>
数々のファッションブランドをはじめ、「Vogue」や「装苑」といったファッション誌の撮影を手がけるノルウェー・フォーヴァング出身の写真家・Ola Ridal（オラ・リンダル）による作品集。
フォーヴァングは、ノルウェーの首都・オスロより車で3時間ほどの距離に位置す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="details">
<p>数々のファッションブランドをはじめ、「Vogue」や「装苑」といったファッション誌の撮影を手がけるノルウェー・フォーヴァング出身の写真家・Ola Ridal（オラ・リンダル）による作品集。
フォーヴァングは、ノルウェーの首都・オスロより車で3時間ほどの距離に位置する山間の町で、かつてオラ・リンダルが幼少期を過ごした農場が現在も残っている。
本書では、その農場へと続く道で撮影した写真約60点を収録。
天候や時刻を問わずに毎日歩いた幼少期の私的な思い入れがあるその道を通じて、変化と普遍、そして緩やかな時間の経過と流れが描き出されている。
<br>
<br>
TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=POURSUITE+EDITIONS">POURSUITE EDITIONS</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=Ola+Rindal">Ola Rindal</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H320mm x W230mm x D5mm,POURSUITE EDITIONS,3^製本^ソフトカバー64ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T11:10:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611605_th.png?cmsp_timestamp=20260712123532" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611606">
    <link>https://store.the-book-end.com/?pid=192611606</link>
    <title>Borrowed place, borrowed time / 借りた場所、借りた時間</title>
    <description>
2025年11月から2026年1月にかけて長野県立美術館で開催された、長野県須坂市出身の写真家・北島敬三による全活動を総覧した回顧展「借りた場所、借りた時間」の展覧会カタログ。
東松照明を中心に、荒木経惟や深瀬昌久、細江英公、森山大道に横須賀功光といった写真家...</description>
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<div class="details">
<p>2025年11月から2026年1月にかけて長野県立美術館で開催された、長野県須坂市出身の写真家・北島敬三による全活動を総覧した回顧展「借りた場所、借りた時間」の展覧会カタログ。
東松照明を中心に、荒木経惟や深瀬昌久、細江英公、森山大道に横須賀功光といった写真家らが講師を務める「WORKSHOP 写真学校」への参加を契機に写真を本格開始した北島は、「WORKSHOP 写真学校」が解散した2ヶ月後の1976年6月5日に、自身が師と仰いでいた森山大道とともに自主運営ギャラリー「イメージショップCAMP」を設立。
以降は自身の個展を開催しながら精力的に作品を発表し、1979年の「写真特急便 東京」では日本写真協会新人賞、さらに1982年に白夜書房より発表の写真集『New York』で第8回・木村伊兵衛写真賞を受賞した。
加えて、木村伊兵衛賞を創設した朝日新聞社による雑誌『アサヒグラフ』からの依頼で米ソの冷戦構造における歪みが表出しつつあった東西ベルリン、東欧などの諸都市を巡ったほか、1991年には崩壊寸前であった旧ソビエト社会主義共和国連邦をくまなく取材撮影。
その後も無徴の人々を定点観測的に撮影した「PORTRAITS」や、日本各地の風景を記録し続ける「UNTITLED RECORDS」と、過去の自身の仕事の省察と再構成を通じ、撮影手法と対象を大胆に転換しながら、半世紀にわたり制作へと取り組んできた。
本書では北島のキャリアで象徴的に2度現れるフレーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに、北島による初期から現在までの仕事を網羅して掲載。
さらに長野県立美術館の松井正や青森県立美術館の高橋しげみといった学芸員をはじめ、批評家・倉石信乃による論考も合わせて収録する。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=PCT">PCT</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=北島+敬三">北島 敬三</a></p><div class="detail_in">2025年,新品,H300mm x W210mm x D30mm,PCT,3^製本^ソフトカバー360ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611606_th.png?cmsp_timestamp=20260712123822" /></foaf:topic>
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    <title>NEW YORK 新版</title>
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写真家・北島敬三が、1980年代にニューヨークで白黒とカラーにより撮影したストリートスナップをまとめた一冊。
沖縄のコザ市（現・沖縄市）の赤線地帯を訪れたことをきっかけに「アメリカ」という国とその文化に関心を寄せた北島は、ニューヨークのイーストビレッジに...</description>
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<div class="details">
<p>写真家・北島敬三が、1980年代にニューヨークで白黒とカラーにより撮影したストリートスナップをまとめた一冊。
沖縄のコザ市（現・沖縄市）の赤線地帯を訪れたことをきっかけに「アメリカ」という国とその文化に関心を寄せた北島は、ニューヨークのイーストビレッジにアパートを借り、1981年から1982年にかけての9ヶ月間にわたり滞在。
この期間で北島は撮影に800本ものフィルムを費やし、その制作点数は計35,000点という膨大な量に及ぶ。
その後に北島はこのニューヨークでのストリートスナップをまとめる形で1982年に白夜書房より写真集『New York』を発表し、第8回・木村伊兵衛写真賞を受賞した。
本書はこの『New York』の新版として刊行されたもので、モノクロだけに限らず、1980年代後半に北島がニューヨークを再訪した際にカラーで撮影したものを含む全152点の作品を掲載。
さらに北島敬三自身による書き下ろしのテキスト「もうひとつの『New York』」のほか、批評家・倉石信乃による寄稿文「転形期の姿勢&#8212;北島敬三『New York』の1980年代について」も収録されている。
造本設計は町口覚によるもの。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=PCT">PCT</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=北島+敬三">北島 敬三</a></p><div class="detail_in">2024年,新品,H256mm x W190mm x D20mm,PCT,3^製本^ソフトカバー250ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
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    <title>Infinity Complex Landscape</title>
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写真家・イタサカヨシエが、ウクライナの土地を巡ったこれまでの複雑な歴史について、地縁がない日本人の第三者的な視点より再考したプロジェクト『Infinity Complex Landscape』をまとめた一冊。
本書は、ウクライナとロシアの両者間に生じてきた課題とその背景を、写...</description>
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<div class="details">
<p>写真家・イタサカヨシエが、ウクライナの土地を巡ったこれまでの複雑な歴史について、地縁がない日本人の第三者的な視点より再考したプロジェクト『Infinity Complex Landscape』をまとめた一冊。
本書は、ウクライナとロシアの両者間に生じてきた課題とその背景を、写真と文献の両側面から解き明かしている。
2022年2月24日に開始され、いまなお続くロシア連邦による軍事侵攻を契機に、世界的な注目を集めたウクライナ。
しかし、その世間の着眼姿勢は表面的な出来事に触れるのみで、軍事侵攻が開始される以前よりウクライナの土地や歴史が孕んでいた問題に触れる深い議論までは到達していない。
本書はマスメディアによって生み出される表層的な認知を超えて、ウクライナの歴史と現実、そして実情に光を当てようと試みており、自ら現地に足を踏み入れて記録した写真を掲載。
さらにロシア史やウクライナ史を専門とする政治学者・松里公孝の全面協力で、著書『ウクライナ動乱─ソ連解体から露ウ戦争まで』（筑摩書房、2023年）より抜粋した英訳テキストに加え、本プロジェクトのために新規書き下ろしの英訳テキスト「ロシアのクリミア」と「NATO拡大と戦争」についても収録されている。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=KEHRER">KEHRER</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=板坂+佳枝">板坂 佳枝</a></p><div class="detail_in">2025年,新品,H235mm x W170mm x D27mm,KEHRER,3^製本^ハードカバー288ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611604">
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    <title>White room</title>
    <description>
北海道網走市出身で、現在は「阿寒摩周国立公園」の屈斜路湖エリアを中心に、年間を通じてアウトドアガイド・写真家として活動する鑓野目純基による作品集。
2021年より鑓野目が自らの足で雪山を登り、スキーで滑走しながら撮影に取り組んできた写真群を収録する。
自...</description>
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<div class="details">
<p>北海道網走市出身で、現在は「阿寒摩周国立公園」の屈斜路湖エリアを中心に、年間を通じてアウトドアガイド・写真家として活動する鑓野目純基による作品集。
2021年より鑓野目が自らの足で雪山を登り、スキーで滑走しながら撮影に取り組んできた写真群を収録する。
自然に対する畏怖と畏敬。厳しい環境の中だからこそ育まれる強さと美しさ。
身一つで自然と向き合う鑓野目の撮影とその移動は、やがて自然を通じた内面的・精神的な世界の領域に向かう旅として深まっていく。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=acb-press">acb-press</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=鑓野目+純基">鑓野目 純基</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H287mm x W210mm x D3mm,acb-press,3^製本^ソフトカバー28ページ,4^備考^限定100部</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611604_th.png?cmsp_timestamp=20260712123410" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://store.the-book-end.com/?pid=192611602">
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    <title>Threads of Beauty 1995-2025―時をまとい、風をまとう。</title>
    <description>
武蔵野美術大学でグラフィックデザインを学び、その後イギリスのTrent Polytechnicでファッションデザインを修めた写真家・高木由利子。衣服と人体を通して「人の存在」を見つめ続けてきた彼女の写真集『Threads of Beauty』は、世界各地で民族衣装を日常的に身にまとう...</description>
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<div class="details">
<p>武蔵野美術大学でグラフィックデザインを学び、その後イギリスのTrent Polytechnicでファッションデザインを修めた写真家・高木由利子。衣服と人体を通して「人の存在」を見つめ続けてきた彼女の写真集『Threads of Beauty』は、世界各地で民族衣装を日常的に身にまとう人々を撮影したシリーズをまとめた一冊である。
本書には、膨大なアーカイブの中から約200点の写真を収録。土地や時代を越えて連なるイメージは、ページをめくるごとに旅の広がりや時間の流れを感じさせる。そこに写し出されるのは衣装そのものではなく、それを身にまとい生活する人々の姿だ。光や風土、表情や仕草とともに存在する民族衣装は、単なるファッションとしてではなく、文化や歴史、そして生き方そのものとして立ち現れる。
「民族衣装を記録した写真集」という枠を超え、装いと人間の関係をあらためて考えさせる一冊である。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=青幻舎">青幻舎</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=高木+由利子">高木 由利子</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H297mm x W212mm x D26mm,青幻舎,3^製本^ソフトカバー362ページ</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611602_th.png?cmsp_timestamp=20260712123041" /></foaf:topic>
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    <title>Practice 03 Anonymous Us</title>
    <description>
”練習”をキーワードに、判型やデザイン、ページ数などの書籍フォーマットを固定して継続的に刊行するシリーズ『Practice』。年に1&amp;#12316;2冊、計10冊の刊行を目指す、不定期刊行のプロジェクトである。
長きにわたり続いた前作『石と桃』の発表を終える頃、ひとつの題...</description>
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<div class="details">
<p>”練習”をキーワードに、判型やデザイン、ページ数などの書籍フォーマットを固定して継続的に刊行するシリーズ『Practice』。年に1&#12316;2冊、計10冊の刊行を目指す、不定期刊行のプロジェクトである。
長きにわたり続いた前作『石と桃』の発表を終える頃、ひとつの題材と長く対峙してきたことへの反動から、作家のなかには「身軽になりたい」という思いが芽生えたという。思いつきを最優先し、後先を考えず、鮮度が落ちる前に公の場へ放ち、それから作品のことを考える――。そうした、直感とスピード感を念頭に置いて動き始めたのが、このシリーズだ。
第3弾となる本作『Anonymous Us』は、”一生に一度の特別な日”とされる結婚式の記録を、「当事者の顔が判別できない写真のみで構成する」という方針のもと制作された。
画面に写し出されるのは、光、衣服、身振り、花々、会場の空気、 avenues（アベニュー）、そして人々が共有する祝福の気配。それらは静かに、ゆっくりとした時間のなかで立ち現れ、特別な一日の記憶を美しくすくい上げていく。匿名の人々を写した写真でありながら、その光景は不思議と私たち自身の記憶や感情にも重なってくる。タイトルが示すように、本書は誰かひとりの物語であると同時に、広く「私たち」の物語として開かれている。
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TAG：<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=shelf+kk">shelf kk</a>,<a href="https://store.bookandsons.com/?mode=srh&sort=n&keyword=木村+和平">木村 和平</a></p><div class="detail_in">2026年,新品,H180mm x W122mm x D10mm,shelf kk,3^製本^ハードカバー48ページ,4^備考^限定500部</div>

<div class="related_num"></div> </div> 

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    <dc:date>2026-07-12T11:10:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>THE BOOK END オンラインストア</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01515/196/product/192611603_th.png?cmsp_timestamp=20260712123207" /></foaf:topic>
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