Takuji
若木 信吾
若木信吾が明治の生まれで2004年に他界した祖父・若木琢次をモノクロフィルムで撮影した写真集。13歳のころ初めてカメラを手にした時から祖父をモデルに撮影を始めた作者は、のちに本書を基にして、作者自らが監督となり、主演を上方漫才の重鎮・喜味こいしが務めた映画「星影のワルツ」を通して祖父との日常を描いた。ニューヨーク留学中も、長期休みには帰郷して祖父を撮り続けた10年に及ぶ膨大なフィルムの中から制作された、祖父との記憶と感謝の思いが詰まった一冊。
TAG:光琳社,若木 信吾
1999年,C,H286mm x W238mm x D17mm,光琳社,3^製本^ハードカバー100ページ
| 発行年 |
: |
発行年 |
| 状 態 |
: |
状 態 ( 状態ランクについて
)
|
- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
|
| サイズ |
: |
サイズ |
|
出版社
|
: |
出版社 |
| 送 料 |
: |
送料についてはこちらをご覧ください
送料は日本郵便または、ヤマト運輸にてお送りいたします。一回のご注文合計金額が20,000円(税込)以上のお客様には全国送料無料でお届けいたします。詳しくはガイドページをご覧ください。
|