音のはじまり
柿崎 真子
個性のないことや匿名を指す単語・アノニマスと青森を組み合わせた造語「アオノニマス」と題し、故郷の青森を中心に撮影してきた写真家・柿崎真子は、コロナ禍の行動自粛をきっかけに、自身の生活拠点を取り巻く風景へ眼差しを向けた。
身近にあるささやかな喜びやその好奇心を通じて中判の6×6で捉えられた自然と、それらを構築する植物の存在は、人間の介在なしに成立する世界の存在を静かに物語っている。
「言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
静かに創造を始める日のように」
-柿崎真子
TAG:蒼穹舎,柿崎 真子
2025年,新品,H305mm x W202mm x D7mm,蒼穹舎,3^製本^ソフトカバー72ページ,4^備考^限定500部
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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