トークイベント「Le bateau ivre」
トークイベント「Le bateau ivre」
パリを拠点に活動するオーストリア出身のアーティスト、Martin Essl氏と、日本・ヨーロッパを拠点に活動する写真家・Yoshie Itasakaのトークイベントを開催いたします。
トークイベント「Le bateau ivre」
2026年5月5日(火・祝)16:00~17:30(15:30開場)
登壇者(予定):Martin Essl、Yoshie Itasaka
定員:20名 ※オンラインストアより要予約
料金:1650円(税込)
開催場所:神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング302 THE BOOK END
※詳細は後日発表いたします
※複数名でのお申し込みを希望される場合は、人数分の数量をご選択ください。一回の申し込みにつき最大2名まで可能です。
※こちらはイベント申し込みのみとなります。参加チケットの発送等はございません。
【キャンセルについて】
お申し込み後のお客様理由によるキャンセル、当日の遅刻・欠席による返金は致しかねますので予めご了承ください。
登壇者プロフィール
Martin Essl
パリを拠点に活動するオーストリア出身のアーティスト。2016年からはパリのギャルリー・エステル・ヴェルデホフ(Galerie Esther Woerdehoff)に所属。
リンツ芸術大学で写真を学び、その後パリの国立高等工芸学校(École Nationale Supérieure des Arts Appliqués et des Métiers d’Art)で研鑽を積む。
写真集という形式を用い、ドキュメンタリー写真を通じて個人的な物語と政治的なナラティブを絡み合わせる手法で写真、テキスト、映像を組み合わせた長期的なフォトエッセイを中心に展開。
『Le Château Rouge No. 1』(2015年)、『Le bateau ivre』(2024年)を出版、2026年には『Le Château Rouge No. 2』を出版予定、2027年には『PARIS』の出版と、パリでの彼の創作活動を追ったドキュメンタリー映画の公開が予定されている。
Yoshie Itasaka
2010年より放浪旅を開始。2010年から2012年にかけて北米大陸を、2013年から2020年にかけてはヨーロッパ大陸を旅し、旧ソ連および社会主義圏、コーカサス地方、バルカン半島、イスラエルとパレスチナなど、歴史的対立の傷跡を残す地域での長期的な
プロジェクトを通じて、戦争、記憶、そして紛争後の社会における"Human Landscape"という相互に絡み合うテーマを探求する。
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