トークイベント「家族を写すということ」
35歳の時にデザイナーより写真家に転身し、「KINFOLK」といった海外雑誌をはじめ、日本の雑誌に広告、また近年では映像や映画のスチールと、幅広い分野で活動する濱田英明氏。
そして35歳でグラフィックデザイナーから写真家へと転向し、世界各地を旅しながら取材・編集・制作・発行までを一貫して自ら監修するビジュアル誌「Studio Journal knock」をはじめ、雑誌やWeb、スチールの撮影を手がける西山勲氏。
デザイナ一出身という共通の職歴を持ち、気心の知れた同世代の盟友であるお二人ですが、濱田氏は子どもの兄弟を写した『Haru and Mina』、また西山氏は長崎県平戸の離島で父を写した『Papa, You're Crazy〈クジラと天体、父の島〉』と、互いに自身の家族を写した作品と写真集を発表してきました。
本トークイベントでは、「家族を写す」ことを話題の中心に置きながら、それぞれの制作過程、また西山氏がデザイナーとして携わった写真集『Haru and Mina』の刊行までにおける両者の発見と視点を語り合います。
お話を直接伺える貴重な機会となりますので、この機会にぜひご参加ください。
トークイベント「家族を写すということ」
2026年6月6日(土)16:00~17:30(15:30開場)
登壇者:濱田英明、西山勲
定員:25名 ※オンラインストアより要予約
料金:2750円(税込)
開催場所:神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング302 THE BOOK END
※複数名でのお申し込みを希望される場合は、人数分の数量をご選択ください。
一回の申し込みにつき最大2名まで可能です。
※こちらはイベント申し込みのみとなります。
参加チケットの発送等はございません。
【キャンセルについて】
お申し込み後のお客様理由によるキャンセル、
当日の遅刻・欠席による返金は致しかねますので予めご了承ください。
登壇者プロフィール
濱田英明
1977年兵庫県淡路島生まれ。
2012年に35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身し、
写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。
2019年に写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。
そして2009年7月から2020年4月までの約11年間にわたり撮影したシリーズをまとめた写真集『Haru and Mina』を2025年12月に発表した。
西山勲
1977年福岡県生まれ。
2013年に世界のアーティストの日常をドキュメントするビジュアル誌『Studio Journal knock』を創刊。
旅をしながら世界各地のアーティストを取材し、編集・制作・発行まで旅先で行うスタイルで、これまで7タイトルを発行。
主な仕事として、雑誌「TRANSIT」の撮影・執筆、映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」(2017)、ドキュメンタリー「人と仕事」(2021)、NHKスペシャルドラマ「海の見える理髪店」(2022)、短編「冬子の夏」のスチール撮影、くるり「宝探し」ジャケットなど。写真集『Secret Rituals』(2021)、『宝探し』(2023)を出版。
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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