トークイベント「写真をより深く見るための集い」
『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念イベントとして、著者の大竹昭子さんをお招きする「写真をより深く見るための集い」を開催いたします。
現在、展示開催中の小島康敬氏が写真をはじめたきっかけの一人でもある森山大道。
森山はハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、戦後日本を代表する写真家としてその名は広く知られていますが、実際の人物像や作品はなんとなくわかっているようで、窺い知れないところがあります。
今回のイベントでは、森山の60年代〜90年代の作品数点をスライド上映して彼の人生をたどりつつ、展示中の小島氏のシリーズ「中今」からも3-4点をご覧いただき、会場のみなさんとやりとりしながら写真を見る楽しみと喜びを実感していただきます。
写真は身近なメディアですが、どう見ればいいかわからないという声をよく耳にします。
今回のイベントはその手がかりを探ろうとするものですので、どうぞお気軽にお越しください。
終了後には大竹昭子さんによるサイン会も実施いたします。
登壇者プロフィール
大竹昭子/Akiko Otake
80年代初頭ニューヨーク滞在中に執筆と写真の両方を開始。
帰国後は執筆を中心に、エッセイ、小説、評論、書評など、ジャンルを超えて幅広く活動する。
著書として、須賀敦子ゆかりのイタリアの都市を巡った3部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など。
写真関係の著作では、『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク
1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』、東日本大震災を巡る畠山直哉との対談集『出来事と写真』がある。
最新刊は、『写真があってよかった。森山大道伝』。
シリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。https://katarikoko.stores.jp/
トークイベント「写真をより深く見るための集い」
2026年11月3日(火・祝)14:30~16:00(14:00開場)
登壇者:大竹昭子
定員:20名 ※オンラインストアより要予約
料金:1980円(税込)
開催場所:神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング302 THE BOOK END
※複数名でのお申し込みを希望される場合は、人数分の数量をご選択ください。
一回の申し込みにつき最大2名まで可能です。
※こちらはイベント申し込みのみとなります。
参加チケットの発送等はございません。
【キャンセルについて】
お申し込み後のお客様理由によるキャンセル、
当日の遅刻・欠席による返金は致しかねますので予めご了承ください。
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状 態 ( 状態ランクについて
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- A : 使用感が見られず、傷・汚れのない良好
- B : 使用感はあるが、傷・汚れのない比較的良好
- C : 経年並みの使用感や、傷・汚れがある
- D : 大きく目立ったダメージ・汚れが見られる
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